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一輪のバラを楽しむ

 およそ1万平方メートルの広さの 「さかき千曲川バラ公園」には、300品種2500株のバラが植栽され、赤・黄・白・紫・ピンク等の色とりどりのバラが咲き誇り、あたり一面、鮮やかな色彩と甘い香りに包まれていました。
 その中のごくごく一部のバラですが、それぞれの個性が表れた一輪ずつのバラの花の競演をお楽しみください。 



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聖 火 (日本)

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マリアカラス (フランス)


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夢 想 (日本)

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プリンセスドゥモナコ (フランス)

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ツル、スマイリーフェイス (フランス)

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ツル、ブルーバユー (日本)

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伊豆の踊子 (フランス)

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サンシュプラッシュ (アメリカ)

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ブルーライト (日本)

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パスカリ (ベルギー)

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ヘルムット コール ローズ (ドイツ)


HP 「四季彩記」 に 「さかき千曲川バラ公園」をスライドショーにしてまとめてあります。
「ばら祭り」前日の夕暮れ、彩りも豊かに咲き乱れるバラ園の雰囲気をお楽しみください。

中アを見渡す丘 豊丘アイリス園

 豊丘村の河岸段丘高台に、色とりどりのジャーマンアイリスが咲き誇る「豊丘アイリス園」があります。 約30アールの園内には、230種1万株雅植栽されており、開花期の5月上旬から下旬の見頃の一ヶ月の間に、時期に応じた様々な色を楽しむことができます。

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 草丈は30㎝から大きいものでは1m近くもあり、色も白、黄、オレンジ、ピンク、赤、青、紫、黒、茶…と、カラフルです。 園内を歩いてみると、圧倒的な花のパワーを感じることができます。

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 この日は好天に恵まれましたので、背後に中央アルプスの山々を望むロケーションも最高でした。 品種ごとに整然と植え並べられたアイリスを眺めることができ、気に入った花があれば苗を購入することもできます。

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ふるさと水引工芸館

 長野県の南に位置する街、飯田は古くから「水引」のふるさととして伝統を受け継いできました。 3月初旬、飯田市にある「ふるさと水引工芸館」に立ち寄ってみました。

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 店内に入ると、壁面に様々な色に染められた水引がぶら下がっています。

 和紙を撚り色染めして作られる「水引」は、様々な祝儀や縁起の良い結納飾りなど、結びの心と手のぬくもりにより贈物には欠かせないものとなっています。

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 「水引」といえば、様々な祝儀や縁起の良い結納飾りなどをイメージしていましたが、この工芸館を訪れ、水引の世界はもっと奥が広く、今まで思い描いていたものとは異なる水引の世界に触れることができました。

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 店内のアートギャラリーでは、水引細工によるたくさんの花が陳列されており、思わず見とれてしまうほどです。 もちろんこの陳列された花細工の中で気に入った物があれば買い求めることもできます。

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 店内には所狭しと作品が陳列され陳列された作品の中には芸術性の高い水引細工も並んでおり、違った水引の可能性を感じさせてくれます。

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 アートギャラリーでは水引細工による家紋、お雛様や兜、王冠、龍などが展示されその美しさにはうっとりするほどです。 

 祝儀専用のイメージが強かった水引工芸も、優れた技術を活かして、伝統工芸の水引細工が美術工芸品の枠まで高められてきているのではないかと思われるような作品も鑑賞でき、改めて水引のすばらしさを実感する機会が得られました。

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 ここ「ふるさと水引工芸館」は、全館無料ですが、1,000種類にも及ぶ品々は、写真撮影もさせていただけ、もちろん買い求めることももできます。 またストラップ、箸置き、百合の花制作、プロミスリングの製作体験コースも準備されていました。


戸倉セツブンソウ群生地

 長野県千曲市内には、「倉科地区」 と 「戸倉地区」 に セツブンソウの群生地があます。 今回訪れた戸倉地区の群落は長野県で最大級の広さで、1万2000平方メートルが市の天然記念物に指定されています。

 この群生地のセツブンソウは、全て自生している野生種で日本の固有種です。 石灰岩のある地質を好むといわれ、早春の林床に一面に白い花が咲き、花が短命で散ることから、スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれています。


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HP「四季彩記」に 「春の妖精  セツブンソウ」 が、スライドショーでアップされています。 上記以外のセツブンソウの花もお楽しみください。

高ボッチ高原 ・ 夏の花

 雨上がりの8月中旬、久しぶりに高ボッチ高原に立ち寄ってみました。 高ボッチ高原は、諏訪盆地と松本平の間の伸びやかな丘陵状の高原です。

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 雨上がりだけあり霧がまき余り見通しがよいとは言えませんでしたが、時折霧が晴れ、驚くほど遠くの山まで見通せることもありました。 時折、槍・穂高などの北アルプスが一望できました。 この天候の高ボッチで、これだけのアルプスのパノラマがみられたのはラッキーだったといっていいでしょう。 

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 とりあえず傘を差しながら草原の中を登って高ボッチ山を目指すことに。 休憩舎を経道脇の花々を楽しみながら、なだらかな斜面を登っていく。 心配した雨はそれほどでなく、霧雨程度ですみました。 雨に濡れた花もまたいいものだ。 高原の花はもう秋の気配を告げているようです。

ツリガネニンジン
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シ シ ウ ド
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ノ コ ン ギ ク
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ノ ア ザ ミ
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 山といっても前述のように丘陵状の高原なのでわずかで山頂に到着してしまいました。 天候さえよければ諏訪湖の先に富士山も見える眺望が望めるのですが、もちろんこの日は望むべくもありません。 表示の杭と石積みがある山頂の様子を写真におさめ、すぐに帰ることにしました。

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ナ ン バ ン ハ コ ベ
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マ ル バ ダ ケ ブ キ
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ハ ク サ ン フ ウ ロ
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エ ゾ カ ワ ラ ナ デ シ コ
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ヤ マ ト リ カ ブ ト                          ク ガ イ ソ ウ
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 コ バ ノ ギ ボ ウ シ                         ア キ ノ キ リ ン ソ ウkobagibousi   akinokirinsou

再び駐車場に戻った頃、遙か遠くの北アルプス連峰を望むことができました。

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 普段は静かな高原ですが、毎年8月の第一日曜日には、この場所で草競馬が行われ大変賑わう高原でもあります。

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