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戸倉セツブンソウ群生地

 長野県千曲市内には、「倉科地区」 と 「戸倉地区」 に セツブンソウの群生地があます。 今回訪れた戸倉地区の群落は長野県で最大級の広さで、1万2000平方メートルが市の天然記念物に指定されています。

 この群生地のセツブンソウは、全て自生している野生種で日本の固有種です。 石灰岩のある地質を好むといわれ、早春の林床に一面に白い花が咲き、花が短命で散ることから、スプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれています。


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HP「四季彩記」に 「春の妖精  セツブンソウ」 が、スライドショーでアップされています。 上記以外のセツブンソウの花もお楽しみください。

高ボッチ高原 ・ 夏の花

 雨上がりの8月中旬、久しぶりに高ボッチ高原に立ち寄ってみました。 高ボッチ高原は、諏訪盆地と松本平の間の伸びやかな丘陵状の高原です。

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 雨上がりだけあり霧がまき余り見通しがよいとは言えませんでしたが、時折霧が晴れ、驚くほど遠くの山まで見通せることもありました。 時折、槍・穂高などの北アルプスが一望できました。 この天候の高ボッチで、これだけのアルプスのパノラマがみられたのはラッキーだったといっていいでしょう。 

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 とりあえず傘を差しながら草原の中を登って高ボッチ山を目指すことに。 休憩舎を経道脇の花々を楽しみながら、なだらかな斜面を登っていく。 心配した雨はそれほどでなく、霧雨程度ですみました。 雨に濡れた花もまたいいものだ。 高原の花はもう秋の気配を告げているようです。

ツリガネニンジン
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シ シ ウ ド
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ノ コ ン ギ ク
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ノ ア ザ ミ
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 山といっても前述のように丘陵状の高原なのでわずかで山頂に到着してしまいました。 天候さえよければ諏訪湖の先に富士山も見える眺望が望めるのですが、もちろんこの日は望むべくもありません。 表示の杭と石積みがある山頂の様子を写真におさめ、すぐに帰ることにしました。

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ナ ン バ ン ハ コ ベ
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マ ル バ ダ ケ ブ キ
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ハ ク サ ン フ ウ ロ
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エ ゾ カ ワ ラ ナ デ シ コ
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ヤ マ ト リ カ ブ ト                          ク ガ イ ソ ウ
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 コ バ ノ ギ ボ ウ シ                         ア キ ノ キ リ ン ソ ウkobagibousi   akinokirinsou

再び駐車場に戻った頃、遙か遠くの北アルプス連峰を望むことができました。

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 普段は静かな高原ですが、毎年8月の第一日曜日には、この場所で草競馬が行われ大変賑わう高原でもあります。

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信濃あじさい寺 ・ 弘長寺

 松本市の弘長寺は、別名 「信濃あじさい寺」 としても知られており、約1000株ものあじさいは、とても迫力のある見ごたえです。

 弁天堂を中心とした庭園に約1000株の紫陽花が色とりどりに咲いていました。

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バラまつり翌日の 「さかき千曲川バラ公園」

 千曲川と隣り合った田園に、 「さかき千曲川バラ公園」 があります。 坂城町は、バラの切り花の産地であり、バラを町花としています。 そのため、花を育て、花を楽しむ拠点施設として、平成13年に、雄大な千曲川のほとりにバラ公園を完成させました。

 「さかき千曲川バラ公園」は、千曲川と町花バラが一体となった自然豊かな公園で、270品種2050株の色とりどりのばらが千曲川のほとりを鮮やかに染め、大輪の花を咲かせています。 毎年バラまつりが開催されますが、今年は記念すべき10回目のバラまつりが昨日まで開催されました。 バラまつり終了の翌日で、すでに一番の見頃は過ぎていましたが、まだまだその美しさを保っていました。
 
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開花宣言が出されたとはいえ…

 先日、テレビで、高遠城趾公園でサクラが開花したという放映が流され、昨日の新聞でも開花したサクラの写真が掲載され開花宣言が出されたことを報じていました。

 ようやく県下にも待望の春が訪れ、南の方から桜前線の北上が始まりそうです。 こうした開花宣言は、決められたサクラの木の数輪(通常5輪くらいでしょうか?)が咲いたときに出されるようですので、開花宣言が発表されてから数日の間は花の咲いているのは少なく寂しい状況であるのが普通です。

 そんな状況であることを承知しながら、開花宣言の報道を知った翌日、高遠城趾公園へ出掛けてみました。 開花宣言がされた翌日、つまりわたしたちが出掛けた日から入場はゆうりょうとなっていました。

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 河原に車を停め、城趾公園まで坂道を上がりましたが、公園入り口の川沿いのサクラは、だいぶ開花が進んでいましたので、ちょっぴり公園内のサクラも期待したのですが、やはり入場してみると、どこにサクラが咲いているのだろうかといった状態でした。

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 遠目にサクラの枝を見るとどことなく赤味を帯びており、開花は間もなくであろうことが推測できます。 枝が地面近くまで垂れている木を見付け近寄ってみると、蕾が割れ、中からピンクの花びらが控えめにのぞいているのが見えました。

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 こんな寂しい状況の公園内にもかかわらず、「開花宣言」報道に触発されてか、観光に見えた片の姿も三々五々見られました。 花こそ見ることはできませんが、暖かい陽射しの春をのんびりと楽しんでいる様子です。

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 未開のサクラがほとんどだとは言え、どこか公園内に開花している枝はないのだろうかと探し回ってみました。 ありました…。 一番奥まった出入り口付近のサクラが、申し訳程度に開花しているのが見つかりました。

 このサクラをバックに、どこぞのテレビ局のカメラマンが観光客にインタビューしているところでした。 きっとまた、「高遠城趾公園のサクラがきれいに咲き始めていますよ。」とでも報道されるのでしょうか。

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 「時にはこんな雰囲気も…。」と覚悟の上で出掛けたお花見(?)ですが、豪華なサクラこそ拝めませんでしたが、のんびりと春の陽射しを浴び、ゆったりした時間の流れを楽しむことができました。

 もちろん数日後にはコヒガン桜が競うように咲きそろい、高遠城趾公園に大勢の観光客が訪れ、賑わったことはいうまでもありません。

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