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信濃国分寺

 奈良時代、上田の地に建立されたといわれる信濃国分寺。 承平の乱で焼失したといわれていますが、室町時代に今の場所へ再建されました。
 このお寺は、1月7日、8日の八日堂縁日には毎年大勢の人々でにぎわい、だるまや蘇民将来符を買い求めることで有名です。
 最近は、この夏の時期に咲く蓮の花を求めてやってくる人々の姿が多く見られるようになっています。 そして、毎年7月中旬に 「蓮のフェスタ in 信濃国分寺」 が開催されています。 夏の日のひととき、この蓮を見に出掛けてみました。

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  「蓮のフェスタ in 信濃国分寺」 の準備でしょうか、本堂の周囲では檀家の方々と思われる人々が仕事をされていました。

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 お寺の北側の蓮池で、美しい蓮の花を見ることができます。 蓮は平成16年に信濃国分寺の塩入法道住職が200坪の休耕田を借りて植え始め、年を追うごとに増加して、現在では、700坪になりました。 県内外から、大勢の人々がこの幽玄な景色を求めてやってきます。

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HP「四季彩記」には、この様子を 「信濃国分寺の蓮」 としてまとめてみました。
時間が許しましたら、美しい蓮の風景をスライドショーでもお楽しみください。

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