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流れ落ちる 吹割の滝 【 番外編 】

群馬県沼田市に人気の観光スポット「吹割の滝」があります。 この滝は、滝から吹き上がる水しぶきが河床を割くように流れているように見えたことで、この名がつけられました。 別名「東洋のナイアガラ」で親しまれており、「天然記念物」の指定や「日本の滝百選」に選ばれるなど群馬県内でも人気の高い景勝地です。 遊歩道も整備されており、軽いハイキング気分で、気軽に自然散策を楽しめるスポットです。

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 店の建ち並ぶ坂道を下り、片品川に降りると、浮島橋が上流(右手に)見えます。 この橋は浮島(浮島観音、浮島観音堂)に通ずる、橋長は約120メートル橋。 まずは浮島観音堂に行ってみました。

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「千畳敷き」架かる「浮島橋」を渡ると、川の真ん中程に「浮島」があります。 この島には「浮島観音堂」が佇ずみ、多くの旅人に親しまれてきました。
 堂内には、日光東照宮の眠り猫などを手掛けた、江戸時代の彫物の名手「左甚五郎」作の「浮島如意輪観世音」が祀られています。 4月と10月にそれぞれ、春祭り、秋祭りが行われます。

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 これは浮島橋途中からのショット。 吹割の滝の方角になります。 
川の上に架かった大きな吊り橋からは、目前に「千畳敷」と「夫婦岩」が見え、吹割渓谷の雄大な自然を一望することができます。

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 天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、幅30m余に及び
、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラといわれています。 滝のすぐ近くにはたくさんの観光客の姿が見られます。

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 こうして滝の流れ落ちる様子を間近で観察することができます。 その流れ落ちる様を目の当たりにして、感嘆の声を上げ、写真撮影をする人の姿が目立ちます。

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 この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟か
い部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、“吹割の滝”の名が生まれました。

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 ごうごうと大きな音を立てながら
滝に落下する様子は、まさに圧巻です。

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 吹割の滝に続く鱒飛びの滝の壮絶な景観、そして獅子岩と呼ばれる岩壁群の奇景など、独特の渓谷美を見せています。

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