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名もない神社の彼岸花

 毎朝犬の散歩をする道脇に、名もない小さな神社があります。 地元のその神社の境内は、夏の間に草が伸びて生い茂っています。 そんな普段は見向きもされないような名もない神社の境内に、数日前から燃えるような赤い花が咲き始めました。

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 隣の集落の 「日吉山王神社」 、数年前まで年に一度子ども相撲が行われていましたが、どんな訳から過疎のイベントも行われなくなり、草が生い茂るすっかり淋しい境内になってしまいました。

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それでも、この時期になるとこうして境内の至る所に鮮やかに燃えるような彼岸花が咲き、華やかさえ覚えるような光景が広がります。

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わずかな時間、美しい彼岸花を眺めているだけでもたくさんのヤブ蚊の襲来を受けてしまいました。 チョッピリ感傷的な気分に浸っていたのもつかの間、現実に引き戻され、そそくさと退散しました。
 田舎の名もない神社での秋の一時でした。

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