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奥裾花自然園 (新緑を楽しむ)

山々が、新緑に包まれ、命の輝きを感じられる5月。 21日に奥裾花の森林浴としゃれ込みました。

何年ぶりかで「奥裾花自然園」を訪ねてみました。 昔とは随分変わり道路整備が進んでいました。
道路整備がされ、新たな道路もできましたが、入園料金を一人400円徴収するようになっていました。

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自然園の中は、シャトルバスも走っていますが、沿道の植物や新緑を楽しみながら歩くことにしました。
足下には、カタクリ、アズマイチゲなどの可憐な花が咲き、やさしく訪問者を出迎えてくれます。

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まずは、水芭蕉の様子を見に「今池湿原」に立ち寄ってみました。 残雪が所々に見られました

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期待していた水芭蕉ですが、もう随分葉が出ています。

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ブナの原生林に囲まれた「今池湿原」

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ここを訪問した数日後の新聞には「今が見頃」という記事が掲載されていました。
わたしには、もう見頃は随分過ぎているように思えたのですが…。

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周囲のブナの葉が瑞々しく、新緑に包まれています。
ブナの原生林に囲まれた水芭蕉の花園は、貴重な地球の歴史です。

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長い地球の歴史を感じさせるブナの木が立ち並んでいます。

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ブナの原生林を歩くと、あちこちで小さな命の息吹を感じることができます。

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水芭蕉の最盛期の生き生きした花園には行き逢えませんでしたが、
新緑を堪能できたおよそ2時間半の「奥裾花自然園」の散策でした。

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コメント

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 こんばんわ。
信州も春爛漫 カタクリも水芭蕉も見頃の時収める事できておめでとう御座います。
小鳥も花も全然無知 恥ずかしいですが 中々覚えられずです。
表紙も内容も充実して素晴らしいHP ですね。
見せて頂きながらコメントできず申し訳なく思います。

水芭蕉・カタクリ・新緑とまだまだ 春先の新鮮な風情を充分感じさせてくれますね。遠景には 白い残雪?でしょうか。
絵になる風景ですね。
秋の頃でしたか、幹にからみついた赤く色付いた ツタを見せていただいたことありましたが、今ごろはこうして若若しく 成長しているのですね。
こちら九州でもわりと高山帯に行けば ブナ林あります。
ブナの幹に耳を当てればかすかに水の流る音を聞くことができますね。

鳥のことはちょっとだけ分かりますが、植物は、薊さんと同じように、さっぱり分かりません。
でも、「きれいだなぁ!」 「かわいいなぁ!」 「こんな形をしているんだ!」 と、
草花を楽しめばいいのかなと思っています。
「自然」と仲良しになれれば、それで幸せです。
名前が分かれば、親しみが一層増すことは確かですがね…。
表紙、気に入っていただけたでしょうか。
コメントはお気遣いなく。
訪問して楽しんでいただければ、それだけで嬉しいです。

さすが山登りをする山帽子さんだけあり、山の残雪を見逃しませんね。
自然園までの道すがらの日陰部分には、まだ随分雪が残っていました。
奥裾花は、まだ早春と言った風景です。
本当は水芭蕉が目当てだったのですが、期待していた程の感激はありませんでした。
その分、ブナをはじめとした新緑を思い切り楽しんできました。
ちょっと目先を変えると、ツタのような小さな命の営みが見えて楽しいです。
年輩のご婦人二人が、ブナの幹に一生懸命耳を押し当てて、
かすかな水の流れの音を聞き取ろうと一生懸命でした。
「ああ、やっているな」 と、思わずにこっとして脇を通り過ぎてきました。
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