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ホオジロの不可解な行動

ホオジロが道ばたで変わった動きをしていた。
羽を半開きにして、歩いていく。
幼鳥がよくやる餌ねだりに似ている。
レンズを通して観察すると幼鳥でなく、確かに成鳥の雄だ。

imgp9517.jpg

近づいても飛び去ろうとしない。
まるで、私の気を引きつけているように羽を引きずるようにして、少しずつ移動していく。
千鳥類は「擬傷行動」をして雛を守るという話は知っているが、ホオジロもそれをやるのだろうか?

imgp9521.jpg

さらに近づくと、脇の蛍光灯に移動し、その場で囀りを始めた。
やはり、ホオジロの成鳥・雄なんだ。

imgp9529.jpg

雛が近くにいるのだろうか? 遠くに逃げることがない。

imgp9545.jpg

さらに1メートルほど移動し、松の枯れ枝で囀りが続く。

imgp9558.jpg

道路上の行動は何だったのだろうか?


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コメント

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wagtailさん おはようございます。
気になって、家にあった「鳥のおもしろ私生活」という本で、
ホオジロを調べました。
そしたらホオジロの仲間は、子育ての時期に偽傷行為をするそうです。
私も初めて知りました。
頑張れ!ホオジロのお父さん!!

いく@しずおかさん、お調べいただき、ありがとうございました。
やはり擬傷行為だったんですね。
きっと、雛が近くにいて、私の気を逸らすために賢明の演技をしたのでしょう。
ほおじろの擬傷行為は、私も初めて知りました。
滅多に見られない行動を目にできたのも幸運でしたし、また一つ勉強になりました。
この頃のおかしな人間の親に、この涙ぐましいホオジロの姿を見せてやりたいものです。
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