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葡萄の若芽

我が家のすぐ裏に農家の葡萄畑があり「巨峰」が栽培されています
葡萄が実ったときには、よく見ますが、今まで、この時期には余り意識してみていませんでした

ここ数日、若葉が、ぐんぐんと伸びています
熟した葡萄は、葡萄棚に房がぶら下がっています
当然葡萄は小さいときから下を向いてなっているかと思ったのですが…

凛として、上を向いて伸びているではありませんか
いずれの時期かに、次第に下を向いてくるものと思いますが、
私は、葡萄はいつも下を向いているものと決めつけていた自分に気づきました

きっと、他の場面でもこうした思い込みにも似た心の動きがあるのではないかと思います
きょうは、上を向いて逞しく伸び続ける葡萄の若芽の姿から、我が身を振り返る機会を得ました

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コメント

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葡萄の若芽は、天を向いて凛として生きているのですね。
そんな植物を見るのは、元気がいただけて嬉しいものですね。
思い込んでいてもある日、そうでなかったんだと気づける自分も有り難いですね。
葡萄の実は知っていても、どんな風に成長していくのかは見たことがないのでこれからの成長の様子もたまにUPしていただけると嬉しいですね。
珍しい葡萄の若芽を見せていただけてありがとう!!

目には映っているけれど、見えていないことのなんと多いことか。
余裕がないときほど、何も見えていないwagtailです。
でも、それに気づいたときは、ちょっとだけ余裕が出てきたときかな…。
犬の散歩で、毎日通る葡萄畑、私もこの後上を向いた葡萄がいつ下を向くのか、興味津々です。
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