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「別れ」 そして 「旅立ち」

どんなことにも 「幕引き」 の時は必ず訪れるもの

3月は、 「別れ」 と 「新たな旅立ち」 の時

その時を終えた今、静かに振り返っても、まだ格別な感慨はわいてこない

最後まで列席できずに、わたしの部屋で渡した一枚の特別な思いを込めた証書

「慌てなくてもいいよ いつかは動き出せる時がくる 大丈夫だよ」

期待を込めて手渡した証書の感覚だけが、この手に残る

今日一日の皆さんの温かい心遣いが嬉しかった

いただいた 「花束」 がとても重く感じた

実に多くの方々に支えていただいた

わたしにとっての人生の大きな舞台の 第一幕 

非力なわたしにも無事に下ろすことができた

最後の幕引きを半月後に控えて…


今日の記事に関わる写真がない  今の気持ちに近い再掲の写真を

sirasagi8177.jpg
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コメント

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wagtailさん ひょっとして定年退職ですか? 今年・・・??
定年が近いと書いてあったから・・・
長野県各地を転々と・・・って学校の先生されてるのかしら??
学校なら3月に3年生をお見送りして4月には新入生を迎える。
学校って「花束」つきものだから・・・
勝手な想像で書いてしまいました。
遠い昔、結婚する前に地元の中学の国語の教師をしていたこたがあったもので・・・
それと、去年、何年間か勤めていた
看護学校を離れる時も(私の場合、異動ですが)学生達からの心遣いの花束いただきました。
じ~んと心に沁みました。
この写真、良い写真ですね。
じ~んと心に沁みます。
勝手なこと書いて御免なさい。

ベニマシコさん、そうだったんですか。
道理でブログや掲示板の書き込み文が、ひと味違っていました。
101名の子ども達に卒業証書を手渡し、9名の職員を見送り、大きな節目になるわたしの一つの務めを終えました。
これといった気負いもなく、淡々とした気持ちで、その時を迎えようとしています。
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