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紅葉の映える「御射鹿池」

 国道191号線の「湯みち街道」を車で走らせると、奥蓼科温泉峡の入り口に人造の農業用ため池があります。
 東山魁夷画伯の白馬を林に投影した 「緑響く」という絵のモデルになったともいわれる「御射鹿池」です。 初めて訪れてみましたが、紅葉の映る池の写真を撮りに、多くのカメラマンや観光客がつめかけていました。

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 当日は風があり、水面が波打っていることが多く、あまり綺麗な映り込みは見られませんでした。 風のない時の水面に映る山模様はさぞ見事だろうと思います。

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 人造池とはいえ、周辺の奥ゆかしい奥蓼科の自然とどことなく調和していてなかなかの景観でした。
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爆音轟く苗名滝

 曇天の10月初旬、滝としては比較的行きやすい 「苗名滝」 に行ってみました。


 滝までは遊歩道が整備され、駐車場から徒歩15分程で行くことができます。 しばらく歩くと、やがて吊り橋の向こうに滝が見えてきました。

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 苗名滝は、新潟県と長野県の県境にある関川の本流にかかる高さ55メートルの滝で、柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、「日本の滝百選」にも選ばれています。

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 苗名滝は、その音の響きからまるで地震が起こっているように感じる様から別名、「地震滝」とも呼ばれ、豊かな自然に囲まれ、水量の多い新緑の春と、紅葉に染まる秋は絶景です。

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 この滝は、夏に訪れたこともありますが、真夏でも周囲はひんやりと涼しいので、納涼スポットとして散策にぴったりであり、森林セラピーロードに指定された“妙高高原自然歩道”の一方の出発点でもあります。

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