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犀川白鳥湖(豊科)の白鳥

昨年は、安曇野の白鳥を見に行くことができませんでした。今年は、初めて 「御宝田遊水池」 に行ってみました。
所が、残念なことにどこかにお出かけとみえ、白鳥の姿は一羽も見ることができませんでした。

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そこで、以前行ったことのある 「犀川白鳥湖(豊科)」 にまわってみました。犀川白鳥湖の方は、平成18年夏に起きた豪雨災害の復旧工事に伴い、形状が大きく変わったと聞いています。心配していって見ましたが、いましたぁ。

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今年、安曇野に飛来している白鳥は、12月10日現在で 282羽だそうです。わたしが訪れた10日(10時頃)は、16羽のコハクチョウが見られました。2年前に比較すると随分数が少なく、ちょっと落胆しました。(訪れた時間帯がいけなかったのでしょうか…)

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それでも、見学にみえた方が餌らしきものを与え始めると、たくさんのカモ類に混じってコハクチョウも寄ってきました。
時には人の手から餌をとる白鳥も見られました。

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ちょっと数が少なめでしたが、情報把握も甘かったかな…。

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一山越えた遠方から折角やって来ましたが、自然相手故、こんなこともあるでしょう。

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訪れた子ども連れの家族の姿がほほえましく映ります。

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今回は残念な羽数しか見られませんでしたが、天候と休みの条件が整ったとき、是非もう一度訪れてみたいものです。
もっと壮観な数の白鳥の姿に接することを期待して…。

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霜の朝 ・大池

師走に入り、落葉の時期に入り、さすがに朝晩の冷え込みを感じる日が、多くなってきました。
霜の降りた朝は、数えるほどしかありませんが、自然は、確実に初冬の準備に入っています。

平地には霜がきませんでしたが、山の中腹あたりから上が白く見えた朝、
30分ほど車を走らせて、千曲高原の 「大池」 の様子を見に出かけました。

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やはり大池は、標高が高いために霜がおり、一面が白い世界になっていました。
朝早いせいもありますが、まさに静寂そのものの世界です。

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風もなく、湖面も穏やか。 その鏡のような水面に水辺の林が影を落としています。

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自分の吐く息が白く広がり、凛とした冷気が頬をなでます。

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水辺の枯れ草も今朝の大池の冷え込みを物語っています。

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唐松林もすっかり白く覆われています。

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きっと、この大池も雪と氷一色の風景に一変する日もここ数日のうちだろう。

今年の冬は大池はどんな姿を見せてくれるのだろうか。
凍てつくような冬に、また訪ねてみたいものです。