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米子大瀑布 (1)

須坂市から、山あいをぬうように県道を45分ほど車で走ると、

四阿(あずまや)山の断崖から流れ落ちている二条の滝がある。

それは、日本の滝百選に選ばれており「米子大瀑布」と呼ばれている。

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駐車場に車を置いて、滝を目指して歩くと、右手にみごとな柱状節理の断崖が見える。

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しばらく紅葉の遊歩道を上ると、滝の音が聞こえ、権現滝が目に入った。

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落差75m、滝口5m の「権現滝」

この滝の撮影ポイントは、三脚が1台据えられるだけのこのポイントしかない。

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紅葉を楽しみながら、もう一つの滝「不動滝」へ移動する。

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所々で、こうした小さな流れを楽しむこともできる。
「米子大瀑布(2)」では、「不動滝」と、さらに両方の滝が一気に見られる、ベストポイントへ。

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米子大瀑布 (2)

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小さな渓流の音をかき消すように、滝の爆音が聞こえてきます。

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高さ85m、滝口4.5m の「不動滝」

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修験者のみそぎの場として、夏に多くの行者が訪れるといいます。

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名瀑の音は、山に響き渡り、自然の力のすごさを感じさせます。

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対岸には紅葉に染まる柱状節理の岩肌が見られます。

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姿を現した二条の滝「米子大瀑布」。左が「権現滝」、右が「不動滝」

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近くで見たときはさほど感じなかったが、こうして離れてみると、圧倒的な高さだ。

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滝が流れ落ちる下は、錦秋の風景が広がる。

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米子川渓谷、もう一つの滝「奇妙滝」
(「奇妙滝」の写真は、息子がコンパクトデジカメで撮影した映像を借りました。)

錦秋、そして、瀑布の迫力あるみごとな眺めを楽しんだ一時でした。


八千穂高原自然園 (1)

北八ヶ岳を横断する国道299号線は、別名「メルヘン街道」と言われています。
そして、このメルヘン街道沿い一帯は、「八千穂高原」と呼ばれています。

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この高原には、雄大さ、美しさは日本随一と言われる白樺群生地が広がっています。

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白駒池に行った帰り、途中の「八千穂高原自然園」に立ち寄ってみました。

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28haの園内には、渓流が流れ、静かな水音が心地よく耳に届きます。

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飛竜の滝

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自然園の遊歩道周囲にも美しい白樺林が広がっています。

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「もみじの滝」 滝を流れ落ちた水は、渓流となって、園内を流れる。

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八千穂高原自然園 (2)

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まだ紅葉は見頃は迎えていないが、白樺の美しさは見応え充分です。

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柔らかい緑と微妙に色づき始めた白樺の葉が映える。

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周囲の林を水面に映す「遊亀湖」

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風もなく、人もなく、周囲には静けさが漂う。 最高の一時。

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紅葉した木々の向こうには、更に紅葉の色づきが広がります。
眼下には、先ほどの「遊亀湖」の湖面が光って見える。

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1時間そこそこの散策であったが、充分秋を満喫した一時でした。
入園料金、200円には、有り余る満足度でした。

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「アブトの道」を歩く (1)

いつものように、その朝になって、「どこかに行こうか」という話が出る。
軽井沢という事も考えたが、その先の「碓氷峠」まで足を伸ばすことにした。

まず、地図で調べて「碓氷湖」を訪ねてみたが、流木が湖面に浮かび見苦しく、景観を損ねていた。
しかも、ここは、湖と言うよりダムといった方がいいだろう。「坂本ダム」とも記されていた。

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対岸に見えるアーチ形の橋は、きっと後で訪れる予定の
「めがね橋」に似せて作ったのだろうと思われる。

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堰堤から流れ落ちる水の模様がおもしろかった。

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まずは、懐かしいおぎのやの「峠の釜飯」を食べ、腹ごしらえをした。
以前「横川駅」のホームで立ち売りしていたのだが、
今は、ドライブインで当時と変わらない味を楽しめる。


かつての碓氷線の鉄道基地であった横川運転区に「碓氷峠鉄道文化むら」があるので、
そこでこれから歩く「アブトの道」について予備知識を得ていくことにした。

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訪れた日は、偶然に「鉄道の日」と言うことで、入場無料でした。
(知らずに訪れたのですが、普段の入園料は、大人500円の入場料です。)

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EF63電気機関車など名車両が、24両展示されており、運転台に上がることもできる。
鉄道マニアにとってはたまらない文化村だろう。

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「アブトの道」を歩く (2)

まだ紅葉前の緑の林を霧積川の流れの音を聞きながら「アブトの道」を歩く。
「アブトの道」は、鉄道の歴史をたどる道です。石と煉瓦で組まれた入り口がきれいだ。

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この遊歩道は、かつてアブト式鉄道が走った線路跡を、整備したものです。

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トンネル内は、ひんやりとした空気に包まれている。

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きっと、長いトンネル内は、蒸気機関車のもうもうたる煙で、大変だっただろう。

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煤けたトンネル内の煉瓦の壁が、当時の状況をしのばせる。

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次々とトンネルが続き、トンネルを抜けるたびに、道は次第に勾配を強める。

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一番長い5号トンネルを抜けると、「めがね橋」の橋上にたどり着く。

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橋上に出ると、眼下に流れる渓流の音が聞こえ、
渓谷右手には、かつて「特急あさま」が走っていた橋が見える。

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第三橋梁「めがね橋」総煉瓦作りで、国重要文化財に指定されている。
3本の巨大な橋脚が支える四連の巨大なアーチ橋です。

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碓氷線に残された26のトンネルと18の橋梁のうち、
横川~軽井沢のアブト線では、最大の橋梁です。

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「アブトの道」は、ここで終わり、そのまま国道18号線に下りる道へと繋がる。

来年春には、 「碓氷峠鉄道文化むら」 から 「旧丸山変電所」 を経て、
「峠の湯」まで、トロッコ列車が走る予定だと言います。
この「アブトの道」にも、また新たな楽しみが加わることになりそうだ。


赤蕎麦の里・箕輪

千畳敷に行った帰り、伊那高原にある箕輪の「赤蕎麦の里」に立ち寄った。

ここは、二度目の訪問地ですが、昨年は雨の中での撮影だったことが忘れられない。

今回も午後遅くの立ち寄りになってしまったので、15分位での取り急ぎの撮影となった。

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