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シジュウカラ

ジュクジュクジュクジュク鳴きながら、気ぜわしく枝から枝へと移動する。

お馴染みの黒い胸のネクタイがよくお似合いだ。


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ノビタキ

鳥の姿が少なく、余り見掛ける機会がなかった千曲川

ここ半月ほど前から、また野鳥の姿が戻ってきた

恒例の、朝の出勤前の千曲川立ち寄りで、今朝は、ノビタキにあってきました

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我が家の月見草

今夜も我が家の「月見草」が、10数輪白い花をつけている。

薄暗い庭に、白い花が風にゆっくりと揺れているのが、ぼんやりと見て取れる。

蕾の包みが破れ始めると、あたかもスローモーションビデオでも見るように、ゆっくりと白い花びらが開いていく。

この花は、一日花で、翌朝にはピンクに色を変え、しぼんでいく。

我が家の庭の夏から秋にかけて、毎夜繰り返される幻想的な光景です。

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ベゴニア

日ごとに秋の足音が高まり、花々が精一杯の姿を見せてくれているような気がする。

我が家のベゴニアの花も、精一杯その存在をアピールしている。

それぞれの色が、日を追うごとに深みを増しているように思えるのは気のせいだろうか。

きょうも朝から、高く澄んだ青空がのぞめ、穏やかな秋の一日だった。

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空の日

きょうは、朝から晴れ渡っていました。

朝からこんな青空が広がるのは、何日ぶりかです。

9月20日のきょうは「空の日」と呼ぶそうです。

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朝顔

つい数日前まで、厳しい暑さに閉口した日々を送っていたが、このところ一気に「秋」を感じる毎日。

今朝も朝日がさしているが、半袖の身には肌寒ささえ覚える。

朝顔の青い色合いが一層濃さを増し、花の終わりの近いことを告げている。

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棚田の案山子祭(1)

先週は、千曲市「姨捨の棚田」でしたが、今週は、上田市「稲倉棚田」へ行ってみました。
矢張り田んぼは大部黄色みを帯び、実りの豊かさを感じさせます。
姨捨棚田は、一部稲刈りが始まっていましたが、ここはまだでした。

偶然にも「案山子祭」の期間中で、ユニークな案山子にいくつかお目にかかりました。
主なものは「棚田の案山子祭(2)」に掲載してありますので、続けてご覧ください。

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棚田の案山子祭(2)

車で「稲倉棚田」の駐車場に着いたとき、一瞬沢山の人影が目に入りました。
「こんなに大勢いるんなら、撮影は諦めて帰ろうか」と思いながらも、よく見ると、何と沢山の案山子が並んでいました。

農家の方々の、遊び心をゆっくりと楽しんできました。
ユニークな案山子に見守られてか、稲穂の実りも心なしかいいようです。

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月見草

    今年も月見草が咲き誇る。我が家の庭に完全に定着した。
夕方ゆっくりと開き始めた純白の花、暗闇にぼんやりとその姿が映る。
明日の朝には、この白い花びらがピンクへと変化していく。

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初秋の棚田(姨捨)

久しぶりに日の出前に姨捨の棚田を訪問

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間もなく朝日がさして、稲穂の夜露が光る

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農家の方のご苦労の結実、稲穂が頭を垂れる

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田んぼに立つ、「案山子」の姿に農家の方々の遊び心も伺える

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中には、早くも稲刈りを済ませ、ハゼカケの見られる田んぼも目につく

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キバナコスモス

八重咲きのキバナコスモスに、夏の陽ざし
キバナコスモスの花びらが透ける
焼け付くような夏の暑さがぶり返す
「秋」と「夏」のせめぎ合いの日々
本格的な「秋」はいつ?

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逃げないササゴイ

3メートル以内くらいまで近寄れただろうか
多分幼鳥に違いない
ササゴイの幼鳥と見たが、ゴイサギとの区別に自信がない
違っていましたらお教えください
一枚撮ったところで、デジカメの電池切れサイン
なんとまあ、ついていないことか…
慌ててもう一台のカメラの電池と入れ替えたが…
すでに撮りの姿はない
結局、この出来の良くない一枚の写真だけで終わってしまった

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池ノ平湿原

2時間30分の時間が空きました。
頭をかすめたのは「池ノ平湿原」です。
「ここからなら往復1時間とちょっとで大丈夫。1時間位は散策ができそうだ。」
いつものように思いつきの行動開始です。

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時間に追われ、早足で湿原の雰囲気を味わうだけの散策になってしまいました。
しかし、もう少し時期が遅かったら、すべての花は終わっていたかもしれません。
リンドウとマツムシソウの花はきれいでしたが、ハクサンフウロ、ヤナギラン、ツリガネニンジンなどは、花の見頃は過ぎ、実を結んでいるものもありました。
高原の季節の移ろいは駆け足です。
花の時期には遅くなるかもしれませんが、またゆったりした気持ちの時に訪問してみたい湿原です。

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