INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

流れ落ちる 吹割の滝 【 番外編 】

群馬県沼田市に人気の観光スポット「吹割の滝」があります。 この滝は、滝から吹き上がる水しぶきが河床を割くように流れているように見えたことで、この名がつけられました。 別名「東洋のナイアガラ」で親しまれており、「天然記念物」の指定や「日本の滝百選」に選ばれるなど群馬県内でも人気の高い景勝地です。 遊歩道も整備されており、軽いハイキング気分で、気軽に自然散策を楽しめるスポットです。

00

 店の建ち並ぶ坂道を下り、片品川に降りると、浮島橋が上流(右手に)見えます。 この橋は浮島(浮島観音、浮島観音堂)に通ずる、橋長は約120メートル橋。 まずは浮島観音堂に行ってみました。

01

 
「千畳敷き」架かる「浮島橋」を渡ると、川の真ん中程に「浮島」があります。 この島には「浮島観音堂」が佇ずみ、多くの旅人に親しまれてきました。
 堂内には、日光東照宮の眠り猫などを手掛けた、江戸時代の彫物の名手「左甚五郎」作の「浮島如意輪観世音」が祀られています。 4月と10月にそれぞれ、春祭り、秋祭りが行われます。

02

 これは浮島橋途中からのショット。 吹割の滝の方角になります。 
川の上に架かった大きな吊り橋からは、目前に「千畳敷」と「夫婦岩」が見え、吹割渓谷の雄大な自然を一望することができます。

03

04

 天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、幅30m余に及び
、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラといわれています。 滝のすぐ近くにはたくさんの観光客の姿が見られます。

05

 こうして滝の流れ落ちる様子を間近で観察することができます。 その流れ落ちる様を目の当たりにして、感嘆の声を上げ、写真撮影をする人の姿が目立ちます。

06
 
 この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟か
い部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、“吹割の滝”の名が生まれました。

07

08

 ごうごうと大きな音を立てながら
滝に落下する様子は、まさに圧巻です。

09

 吹割の滝に続く鱒飛びの滝の壮絶な景観、そして獅子岩と呼ばれる岩壁群の奇景など、独特の渓谷美を見せています。

10

11

12

13
スポンサーサイト

忍野八海  と  富士湧水の里水族館

天然記念物である「忍野八海」は、富士山の伏流水に水源を発する湧水池です。
富士信仰の古跡霊場や富士道者の禊ぎの場の歴史や伝説、 富士山域を背景とした風致の優れた水景を保有するここ 「忍野八海」 は、世界遺産富士山の構成資産の一部として認定されています。
その厳かで神秘的な湧水池に訪ね、遠方に雪をいただいた富士山の雄姿も眺めてきました。

150318_123624

150318_123709

150318_123755

150318_130603

150318_130650

150318_130727

幸運にも雪をいただいた富士山を眺めた後、透明度の高い富士の湧水をつかった淡水魚専門の水族館 「山梨県立 富士湧水の里水族館」 に立ち寄ってみました。 ここは初めて訪問した場所ですが、なかなか見応えのする水族館でした。

150318_131848


 中に入ってみると、まるで魚が空中を飛んでいるかのように錯覚してしまう水槽は、透明度の高い富士の湧水を使用した 「森の中の水族館」 ならではの眺めでした。


150318_132206

 
中央にある水槽は二重構造になっていて、イトウやニジマスなどの大きい魚と小さい魚が一緒に泳いでいるように見えるのが魅力です。


150318_132324


ガラス一枚を隔てて、真横から外池の中が見られます。池の向こうには森が広がっているので、手前のベンチに腰掛けて眺めていると、まるで森の中で水中にいるような気分を楽しめます。

150318_132418


150318_132452

帰路についた時、偶然にもメルヘンティックな建物が目に付いたので、ふらっと立ち寄り珈琲とケーキをいただいた。
建物の外観も、内部のつくりもメニューにもこだわりの感じられる店でした。

150318_135510


150318_142024

150318_142648

戸隠神社奥社参道を歩く

 梅雨が空け、35℃を越える猛暑続きの日、仕事休みを利用して暑さしのぎに戸隠高原を訪れました。 戸隠高原を訪れるのはほとんど戸隠森林植物園の散策が中心でしたが、今回は久しぶりに戸隠神社奥社参道を歩き、奥社の参拝をすることにしました。

01


02


03


 参道に入るとやはりたくさんの人で溢れていましたが、この時期はいつもの観光客が多い光景とは違い、高原学習でもしているのでしょうか、県内外から訪れている中学・高校生の姿が目立ちます。
 
 参道脇の森は、右左ともうっそうとした森が広がり、深緑に覆われています。 下界は35℃を超す猛暑だというのに、緑のトンネルを思わせる参道には清々しい空気感が漂っており、ほとんど暑さを感じさせません。

04

05

 およそ20分近くほぼなだらかな参道を周囲の緑を楽しみながら歩くと、目の前に茅葺き朱塗りの柱という趣のある随神門が迫ってきました。 ここは格好の休憩場所となり、三々五々場所をとっては休んだり記念写真を撮ったりする人の姿で溢れています。

 

06


07

 この随神門をくぐると今までの眺望が一変し、圧倒的な存在感を示す杉の巨木が目に飛び込んできます。 両側に連なる苔むした巨木の杉並木が、山岳信仰の雰囲気を創っています。 歴史ある杉並木の見事な景観で、天然記念物にも指定されている樹齢が約400年の杉並木が続きます。
 以前、JR東日本の大人の休日倶楽部CMで吉永小百合さんがここを訪れるシーンが放映され、このCMで “パワースポット” として人気上昇し、今ではすっかりと観光ポイントとなっています。

08

09      10

  杉並木の中程には、CMの撮影の際に吉永小百合さんの入った注連縄が張られている杉の木もありました。

11

 ダラダラした坂道をゆっくり登りながら歩くと疲れが出てきたのを見計らって最後の試練を与えるように長い階段が現れました。 ちょっときつい階段ですが、これを登り切るといよいよ戸隠神社奥社です。 登る人下る人、それぞれに挨拶を交わしながら、目的地目指して、黙々と歩き続けます。

12


13


14


 
 随神門からおよそ25分、上り詰めた階段の先に奥社が目に入りました。

15


16


 ここ戸隠神社奥社の御祭神は、天照大神が天の岩屋に隠れた時、無双の神力をもって天の岩戸を開いたといわれる天手力雄命 (あめのたぢからおのみこと) です。 戸隠神社の本社として開運、心願成就、五穀豊熟などの徳を求めて県内外から多くの参拝者が訪れています。

17


18


 奥社のお参りを済ませ、一息入れた後、北参道を随神門までとって返しました。 そこから先は、人混みを避け随神門から右側の戸隠森林植物園の遊歩道を歩くことにしました。

19


うっそうとした緑の森を楽しみながら、整備された木道を小鳥の声を耳にしながら歩き、やがてみどりヶ池に到着です。 水面に映り込む森の姿もまたいいものです。

 ほとんど暑さを意識せずに歩いた道ですが、また意を決して、35℃を超す猛暑の下界へを車を走らせるのです。

20


21


22


23



咲き乱れる水仙

 今年も「信州国際音楽村」の南斜面に、黄色い絨毯を敷き詰めたように水仙が花開きました。 
 
 信州上田の早春の風物詩になっている 「信州国際音楽村すいせん祭り」 は千曲川のほとりの小高い丘に位置する場所に、浅間山麓を正面に270度のパノラマが広がるロケーションの中、約3000㎡に10万本の色鮮やかな黄色いすいせんが咲きそろいます。

01


07

20140416_141053

20140416_141808

20140416_141324

 二度にわたる記録的な大雪があったからか、例年より少し遅れての開花でしたが、訪れた時は満開の見頃を迎えており、水仙の香りが一面に漂い、まさに春爛漫といった風情でした。 周囲のサクラもきれいに咲き、華を添えていました。

20140416_141036


20140416_135744

20140416_140112

メインHPにも、スライドショーにして水仙畑の様子をまとめてみました。
「音楽村の水仙畑 ~信州国際音楽村~」 にもお立ち寄りください。

今年最後の紅葉狩り  ~上田城趾公園~

 秋が深まり紅葉期も終わりに近づいた11月20日の午後、二度目の上田城趾公園のモミジ狩りに行ってきました。 多少見頃のピークは過ぎた感じがありましたが、それでも本丸跡を中心にモミジがとてもきれいに染まっており、行く秋を惜しむかのように最後の輝きを見せていました。

131120_144211

131120_145028

131120_145227

131120_145119

131120_150508

131120_150157

131120_145938

131120_145712

131120_145534

131120_145444

131120_150706

131120_151051

131120_151102

131120_151250

131120_152728

131120_152014

131120_150829
131120_152627

131120_152816

131120_153610
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。