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北帰行間近な白鳥たち

 安曇野と言えば白鳥の飛来地としても名の知れたところです。 2月20日頃から北帰行が始まったと言われていましたが、白鳥が塒場所としている長野県安曇野市の御宝田遊水池に立ち寄ってみました。

 湧水池には数十羽のコハクチョウが羽を休めていましたが、やがてこの白鳥たちも近いうちに雪をいただいた山々を越え北に帰り始めるに違いありません。

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 今年は、例年に比較して飛来数が少なかったと聞いていましたが、ことによったら地球温暖化が関係しているのではないかとも言われているようです。 飛来地頭所は、寒さが厳しくなれば飛来数も増えるのではないかとも言われましたが、結局今年は少ないままだったのではないでしょうか…。
 いつもの遊水池と比べると、だいぶ落ち着いた静かな風景です。

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やがてこの白鳥たちが全て北に帰る頃に、春遅い信州にもようやく春の兆しが訪れてきます。

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“赤い鳥” 大行進

 今年は、冬鳥の赤い鳥といわれるベニマシコやオオマシコの観察機会がたくさん巡ってきました。 こんなことは、ここ数年見られなかったことです。

  オオマシコたちの採餌風景をたくさん撮影しました。 同じような写真ばかりで退屈かも知れませんが、流し見して楽しんでください。
 
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犀川白鳥湖(豊科)の白鳥

昨年は、安曇野の白鳥を見に行くことができませんでした。今年は、初めて 「御宝田遊水池」 に行ってみました。
所が、残念なことにどこかにお出かけとみえ、白鳥の姿は一羽も見ることができませんでした。

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そこで、以前行ったことのある 「犀川白鳥湖(豊科)」 にまわってみました。犀川白鳥湖の方は、平成18年夏に起きた豪雨災害の復旧工事に伴い、形状が大きく変わったと聞いています。心配していって見ましたが、いましたぁ。

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今年、安曇野に飛来している白鳥は、12月10日現在で 282羽だそうです。わたしが訪れた10日(10時頃)は、16羽のコハクチョウが見られました。2年前に比較すると随分数が少なく、ちょっと落胆しました。(訪れた時間帯がいけなかったのでしょうか…)

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それでも、見学にみえた方が餌らしきものを与え始めると、たくさんのカモ類に混じってコハクチョウも寄ってきました。
時には人の手から餌をとる白鳥も見られました。

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ちょっと数が少なめでしたが、情報把握も甘かったかな…。

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一山越えた遠方から折角やって来ましたが、自然相手故、こんなこともあるでしょう。

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訪れた子ども連れの家族の姿がほほえましく映ります。

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今回は残念な羽数しか見られませんでしたが、天候と休みの条件が整ったとき、是非もう一度訪れてみたいものです。
もっと壮観な数の白鳥の姿に接することを期待して…。

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戸惑う二羽

いつものように犬の散歩道を歩いていると
いつもの松の枯れ枝で、ホオジロが声高らかに囀っていた
これもいつものことである

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いつもの「一筆啓上仕り候」と聞きなしされる、あの歌声が突然止まった
何と、ホオジロから30㎝と離れない位置に、コゲラが飛んできて止まった
ホオジロもコゲラも共に動かない
二羽共に、何となくぎこちなさが伺える
ホオジロもコゲラも、きっと予期しないことに戸惑っているのではなかろうか?

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数十秒後、コゲラが飛び去るとすぐ、
安心したように囀りを再開したホオジロの姿に思わずニヤリとしてしまった

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ホオジロの不可解な行動

ホオジロが道ばたで変わった動きをしていた。
羽を半開きにして、歩いていく。
幼鳥がよくやる餌ねだりに似ている。
レンズを通して観察すると幼鳥でなく、確かに成鳥の雄だ。

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近づいても飛び去ろうとしない。
まるで、私の気を引きつけているように羽を引きずるようにして、少しずつ移動していく。
千鳥類は「擬傷行動」をして雛を守るという話は知っているが、ホオジロもそれをやるのだろうか?

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さらに近づくと、脇の蛍光灯に移動し、その場で囀りを始めた。
やはり、ホオジロの成鳥・雄なんだ。

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雛が近くにいるのだろうか? 遠くに逃げることがない。

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さらに1メートルほど移動し、松の枯れ枝で囀りが続く。

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道路上の行動は何だったのだろうか?